水族館のようなラブホテルを難波で発見!

もはやラブホテルなのか何なのか分からないようなラブホテルに入ったことがあります。

なんと説明すればいいのか。まず入口の辺りから非常に横長の水槽が左右に並んでいて、まるで水族館のようでした。

その水槽にも本当に魚が泳いでいました。おしゃれすぎてもはやよく理解できませんでした。まだロビーにも辿り着いていないのに、広い場所に抜けると普通に人口の川というか、水が流れていました。

ラブホテルと間違えて高級ホテルにでも入ってしまったのかと思ってしまいました。

受付がいわゆるラブホテルの、部屋の画像と値段が表示されて、入りたい部屋のボタンを押すというタイプのものだったので、やっぱりここはラブホテルでいいんだなと二人で再確認しました。

値段はやはりその近辺のホテルよりも高く、三倍くらいの値段でした。

とりあえず一番安価な部屋に入ったのですが、その部屋もおしゃれすぎて困りました。

円柱の筒のような水槽が部屋の横にあったのです。もちろんそこにも魚が泳いでいました。

一瞬飾りか何かかとも思いましたが、きちんと見てみてもやっぱり生きている魚が泳いでいました。

このラブホテルを作った人はいったい何を考えているんだろうと思ってしまいました。

確かにおしゃれ感は非常に強いですし、恋人同士で来るラブホテルとしては悪くないような気もしますが、いざ性行為をする場所がそんなにおしゃれすぎても、少なくとも私たちには落ち着けませんでした。

後から調べて知ったのですが、さらにグレードの高い部屋になると、部屋一面が細めの水槽に囲まれている部屋もあるそうです。

いくらなんでもおしゃれすぎます。ラブホテルではなく普通のホテルとして営業してもいいんじゃないだろうかと感じました。

もうそのホテルへ行ったのは四年ほど前なのですが、まだあるのでしょうか? 難波駅の近くにありました。

もしあるのなら、もう一度行ってみたいような、もう行かなくてもいいような、とにかく複雑な気持ちになるラブホテルでした。

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